関節リウマチの初期症状|リウマチって何か分からない人は原因やなりやすい傾向にある条件を知っておこう

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初期症状を知って、関節リウマチの早期発見をしよう!

関節リウマチの初期症状

ナース

関節リウマチは疲れやストレスの時にでる症状に似ている

疲れやストレスを抱えているときの体調は、身体がだるかったり、貧血気味、気分がどことなくすぐれないなどがあげられますよね。実は、こういった症状は関節リウマチの初期症状にも現れます。なので、疲れやストレスだと思い込んでしまいこの段階で関節リウマチを疑って病院にいくことはあまりないです。関節リウマチの患者さんの多くは、手指や足のこわばりを感じて病院にいくことがほとんどです。その際に過去の症状についてお医者さんから聞かれて思い出すと、こういった症状が出ていたことが判明します。疲れやストレスのような症状が現れたら、迷わず世田谷の近くの病院に行って検査することをおすすめします。

朝に出る関節リウマチの兆候

関節リウマチの兆候の一番の特徴は朝に現れます。朝起きてから1時間ほど手や足に「こわばり」を感じます。この「こわばり」とは、例えば重い荷物を持った直後になかなか手が曲がらなかったり、力がかかった状態で長い時間手の形を変えずにいると、その状態が動かすのにすぐ反応しなかったりすることを言います。主に手の指第2関節と第3関節がこわばりや腫れで初めて違和感を感じます。関節リウマチは左右対称に腫れの症状が現れるので、手指が左右対称に腫れていたりこわばりを感じたら、関節リウマチを疑ってよいでしょう。また足の付け根も兆候として腫れてきて、朝歩くときに砂利道の上を歩く感覚があるので、見逃さないようにしてくださいね。放置しておくと歩行し辛くなってしまうことに繋がります。

他にもこんなに兆候がある

過去に関節リウマチの患者さんが感じた兆候についてご紹介していきます。次のような自覚症状が出たら、きちんと世田谷の病院へ受診しましょう。
・コップなどを落としやすくなった。
・包丁で指を切りそうになる。
・手首に力が入らない。
・指がむくんで指輪が外れにくい。
・朝起きたら関節がこわばっている。
・足の指の付け根の腫れ。
・膝の痛み。
などです。関節リウマチの初期症状は、腫れやこわばりが左右対称に現れますが、片方だけでも現れる場合も考えられますので、片側だけに症状が現れていても病院で受診することをおすすめします。

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